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評価
教材の感想および評価
やる気があるのに!
「いざ、やるぞ!」と参考書や専門書を買い込んで勉強。
しかし、一所懸命頑張ったのにさっぱり頭に入らない。
「我慢して読み続ければ、その内分かるかもしれない。」
と無理やり頑張ってみても、読み進めれば進めるほど専門用語に翻弄されてますます分からない。
そればかりか、眼はショボショボ、肩はパンパン、段々頭も痛くなってきた。
「少し休憩してから、また、頑張ろう」
しかし、勉強の苦しさがトラウマになって本を開くこともなくなった。
あなたもこんな経験はありませんか?
アマゾンで、本の評価などを読むと良さそうな本が一杯あるのですが、
実際に手にしてみるとまた同じような苦しい体験をする。
凡才(私)であれば、
同様の経験をいやと言うほどしているのではないでしょうか?
凡才にとって、現在流通している教材の殆どは、大事な部分が欠けているか説明が疎か。
本としての体裁を整えるためにどうでも良いことには多くのページを割いているようにしか思えない。
「そんなことは知ってるよ」と言う内容と「これが分からないんだけど、この説明ではやっぱり分からない。」ってことが多い。
だから、読むのに時間がかかるのに結局何も得られない。
ともすると時間と購入代金を損したばかりか精神的にも疲れるので踏んだり蹴ったりの惨状をもたらしかねません。
一方で、幼少時から現在まで、旅行を初め日々の事柄を含め多くを何気なく理解し思い出と言う形で自然に記憶しています。
これも記憶の一つなので、勉強の記憶となんら変わりないはずです。しかし、一方は気楽に過ごし、他方は苦痛を強いられます。
しかし、これはその理解と記憶の過程が違うだけなのでしょう。
この思い出の仕組みを活用すれば、凡才でもすんなりと短時間でマスターできるような新しい教材ができるのではないでしょうか?